業務の洗い出しを行い、長崎大学では教育支援課、学生支援課、人事課、財務管理課、調達課、学術推進課の各部署にて、長崎大学病院では総務課、経営管理課、医事課の各部署にて実証実験を実施しました。その結果、「学生メールアドレスエラー修正通知ロボット」「奨学金休止チェックロボット」「履歴書作成・情報取得ロボット」など10の業務に関するロボットを職員自身が開発し、合計436時間の業務削減が可能となりました。
詳しくは下記の紹介記事を参照ください。
国立大学法人長崎大学がRPAテクノロジーズ「BizRobo!」を本格導入開始 ~「BizRobo!」を活用し、大学及び病院の働き方改革の実現へ~